2026年4月27日(月)、本日の観測ログです。
今回はビットコインの現状整理から、主要AIコイン3銘柄の観測、そして今週のマクロ環境をまとめます。最後にあきらの正直な観測日記もあります。
📊 まず全体の基準:ビットコイン(BTC)
先週4月22日にトランプ大統領が米イランの停戦無期限延長を発表。地政学リスクが和らいだことで一気に買いが入り、2月初旬以来の高値水準を回復。BTCは78,000ドル台→84,000ドル台へ急騰しました。
52週レンジ(700万〜1,898万円)の中間よりやや上あたりで推移。高値圏でも底値圏でもない「どっちつかず」の位置です。ETFへの資金流入は続いており、大口(クジラ)も蓄積を続けていますが、個人投資家の参加は6年ぶりの低水準とも言われています。
🤖 主要AIコイン 3銘柄の現状
Fetch.ai・SingularityNET・Ocean Protocolが合併してできた「AIエージェントのインフラ」。AIが自律的に経済活動を行う仕組みを構築しているプロジェクトです。
3月には週次で+66%の急騰を記録するなど話題を集めましたが、現在は落ち着きを取り戻しています。過去最高値からは約92%下落した水準で取引中。国内取引所での取り扱いは現時点では限られており、購入には海外取引所が必要です。
分散型GPUレンダリングのマーケットプレイス。AIの普及でGPUの需要が爆発的に増える中、余剰GPUをシェアする仕組みを提供しています。「AIのインフラ」という点で現実的な需要がある銘柄です。
3月に+40%超の上昇を記録。ただしその後は調整局面で、テクニカル的には抵抗線付近での攻防が続いています。
分散型AIトレーニングのネットワーク。AIモデルを作ること自体を分散化しようというプロジェクトで、3銘柄の中で最も「AIの生産活動そのもの」に近い位置にいます。
3月に30日間で約90%上昇するという強烈なパフォーマンスを記録。Grayscale(機関投資家向け商品で有名な資産運用会社)がTAOのトラストをOTC市場に上場させたことが大きな触媒になりました。ただし単価が高く、少額投資では購入できる量が限られます。
🌐 今週のマクロ環境チェック
🪞 正直な観測者より(2026年4月27日)
今週からCoincheckの昔のアカウントを掘り起こして、少額の仮想通貨投資を始めようとしています。5,000〜10,000円の予算で、まずはBTCを少量+AIコイン1銘柄を試してみる予定。
「今から始めるのが遅い?」と思う方もいるかもしれませんが、私はそう思っていません。相場に正解のタイミングはないし、自分の目と手で触れることでしか得られない感覚があります。
AIコイン3銘柄は3月に急騰済みで、今は「乗り遅れた感」が強い水準かもしれない。それでもまず少額で経験することを優先します。結果は正直に書いていきます。
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