2026年4月28日、本日の観測ログです。
FOMCを来週に控え、相場全体は様子見ムード。今回はBTCの足元の地合いを確認したうえで、注目度の高いAIコイン3銘柄(TAO・RENDER・FET)を観測していきます。最後に「あきらの正直日記」もあります。
📊 まず全体の基準:ビットコイン(BTC)
BTCは3月の高値10万ドル台到達後、95,000〜102,000ドルのレンジで推移しています。先週は一時94,000ドル台まで下押す場面もありましたが、現物ETFへの資金流入が再開し、底堅さを取り戻しつつあります。
ただし出来高は減少傾向で、機関投資家もFOMCの結果待ち。指数関数的な上昇というよりは、横ばいでの「価格の慣らし運転」という印象です。
🤖 主要AIコイン 3銘柄の現状
分散型AIネットワークの代表格。サブネット(個別AIモデル経済圏)の追加が継続しており、ステーキング参加者も増加傾向です。
今週は新しい推論サブネットのアナウンスを材料に上昇。ただし価格変動は依然として大きく、AIコインの中でもボラティリティは高めの部類です。
GPUレンダリング・AI推論をブロックチェーン上で分散処理するプロジェクト。NVIDIAエコシステムとの連携話題が継続的にあり、ファンダ面は底堅い印象です。
ただし価格は2024年の高値(11ドル前後)を回復できず、ここ数か月は7〜9ドルのレンジで揉み合っています。
FET・AGIX・OCEAN統合後のASIアライアンス銘柄。エージェント経済構築をテーマにしていますが、2024年のピーク(3ドル台)からは6割超の調整が続いています。
今週はAIエージェント関連のニュースが他チェーンに集まり、相対的に資金流入が鈍化。長期目線の保有者が試される局面です。
🌐 今週のマクロ環境チェック
🪞 正直な観測者より(2026年4月28日)
正直に書きます。今週、自分のAIコイン枠(余剰資金内)の評価額は週初比でほぼ横ばいでした。TAOが少し上がってFETが少し下がって、相殺された感じです。
「全部上がる時代」が終わったことを、こうして数字でじわじわ実感しています。インデックス投資の積立をきちんと続けているからこそ、AIコイン側で焦らず観測できているのだと思います。
初心者の方には、まず土台を整えてから余剰資金で挑戦する順番を、改めておすすめしたいです。
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